兵隊チャーリーが挑む戦場の命がけミッション!『担げ銃(担げ銃=かたげつつ)』(1918年)

第一次世界大戦の最中に公開され、前線の兵士たちにも大きな笑顔と勇気を与えた戦争コメディ。

あらすじと見どころ

アメリカ陸軍の訓練兵としてヨーロッパ戦線へと送り出された新兵チャーリー。足元のぬかるんだトレンチ(陣地)での浸水生活に苦戦しながらも、木に変装して敵地に潜入する危険な極秘ミッションに志願します。敵の警戒をかい潜り、フランス人少女を救出しながら敵将の捕獲へと立ち向かいます。

実際に観た感想・おすすめポイント

木の着ぐるみを着て敵の森林を進み、敵兵に見つかりそうになると静止する緊張感と笑いの絶妙なバランスが見事です。戦争という惨劇を背景にしながらも、ユーモアと度胸で危機を突破していくチャーリーの勇姿が爽快感を生み出しています。

まとめ

緊迫した敵地潜入サスペンスと、知恵と度胸で突き進む痛快コメディを体感したい夜に。

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